Happy New 2018 TORITENはきっと世界を救います

                                       ※リンク,引用はご自由に! (「とり天ワールドから」と添えてくれればさらに歓迎)

とり天ワールド

Toriten World since 2001

とり天

Toriten(chicken fried tempura style) is considered a symbol of original cooking in Oita!
(大分市観光協会の ホームページから)

とり天は下味とつけだれのダブルパンチ。2018年もガツンといきましょう

 

大分人がこよなく愛する「とり天」。一口大の鶏肉をてんぷらの衣で揚げて、好みのたれで食べるという単純かつ奥の深い料理です。どこでも素材が手に入り、民族、宗教のタブーに触れることもなく、ソースを変えればすぐにそれぞれの地域のエスニック料理となるグローバル・レシピ。ヘルシーかつ、飼料も少なくて済むエコな食材、鶏肉を生かす料理として、世界に「TORITEN」が広がることを願っています

フェイスブックに「とり天ワールド」ページを開設しました

<お品書き>

とり天 とり天のお店(Toritenten-West)/大分・西日本編
大分、九州、関西、名古屋・・・あなたの家の近くで、おいしいとり天が食べられます
とり天 とり天のお店(Toritenten-East)/東日本編
東京だって関東だって、おいしいとり天に出会えます
とり天 とり天のお店(Toriten-World)/全国・通販・海外編
チェーンでも通販でも、そして海外でもとり天は食べられます
とり天とり天のレシピ&研究(Recipe&Research)
同じようで実は違うレシピ。そして真摯な議論
とり天
とり天のソース(Source)+強敵チキン南蛮+中津のからあげ
こんな食べ方、あんな食べ方があります+はずむ会話に大分弁講座
とり天 みんなの掲示板(BBS)

<人気投票のページ>

投票箱
とり天
温故知新!旨いとり天の店 ・・・みなさん続々、投票を!
とり天
わたしの好きなとり天のたれ ・・・この食べ方がとっておき
とり天 とり天するならどこの肉? ・・・わたしはここを使いたい!

<資料編>

とり天 とり天フリー画像
デスクトップ、ホームページなど自由に使ってね

とり天これが世界の鶏料理だ
いろんな食べ方、文化があります


<とり天とは>

大分県民が非常に好む「鶏肉の天ぷら」のことです 「とり天」と呼ばれるには6つの原則があります
1 鶏肉をたれに漬け込んでいること
2 衣がついていること
3 一口サイズであること
4 骨がないこと
5 キャベツの千切りなど生野菜が添えられること
6 何らかのつけだれで食べること

これを類似した料理と比べてみましょう

 

【広辞苑第5版から】 
テンプラ【temporasポルトガル・天麩羅】・・・衣をつけるところは似ている
(斎時の意。tempero(調味料)からともいう)
 魚介類や野菜などに小麦粉を水でといたころもを着けて 油で揚げた料理。

 

ナゲット【nugget】・・・サイズは似ている
鶏肉・魚などを一口大に切って衣をつけ、油で揚げた料 理。「チキン‐―」

たつた‐あげ【竜田揚】・・・味付けは似ている
(揚がった色が赤いので紅葉の名所竜田川に因む) 魚・肉などを醤油と味醂ミリンに漬け、片栗粉などをまぶして油で揚げた料理。

 

から‐あげ【空揚げ】・・・揚げるという点だけは共通
小魚・鶏肉などを、衣をつけずに、あるいは小麦粉・片栗 粉などを軽くまぶして油で揚げること。また、その揚げたもの。唐揚げ。

 

フライド‐チキン【fried chicken】・・・液体系のとり天に比べ粉末系?
鶏肉に調味料・香辛料・小麦粉などをまぶして揚げたもの。

 

ユーリンチー【油淋鶏】・・・丸鶏を使うこともありサイズが全く違う
(中華料理、広辞苑には記載なし)
http://www.ba.wakwak.com/~kan_s/feed/yurinji.html

その他【炸塊鶏】【炒鶏片】なども近いが、ちょっと違う

せんざんき【軟炸鶏、清炸鶏から進化?】・・・骨付きであるところが違う
(今治名物、広辞苑には記載なし)http://www.dokidoki.ne.jp/home2/doinaka/yakitori/yakitori-h/zanki.html
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/doinaka/yakitori/yakitori-h/column11.html

ザンギ【せんざんきと同じ語源か?】・・・微妙な違いのローカル食という点は共通
(北海道名物、広辞苑には記載なし)http://pucchi.net/hokkaido/foods/zangi.php

 

原則1「たれに漬け込む」
<塩こしょう、香辛料など粉末調味料系のナゲット、フライドチキンとは異なります
原則2「衣をつける」
からあげとの相違点です
原則3「一口サイズ」
大きなかたまりを揚げる油淋鶏との違いです
原則4「骨なし」
骨があったら対岸の「せんざんき」になるのでしょうか?
原則5「生野菜」
これで後口さっぱり。てんぷらでは、まずあり得ないでしょう
原則6「つけだれ」
これも、からあげとの相違点です

要するに、味わいが深く、ふっくらさっくりとして、食べやすく、野菜も取れて、自分の好みのたれで楽しめるというのが「とり天」なのです。
<素材>
とり天は、脂が乗ったもも肉でつくるとパワーいっぱいのスタミナ食。安くてあっさりした胸肉でつくったら、おいしいヘルシーフードになります。ささみだともっとさっぱり天ぷら風。好み、予算に応じて素材を選び、違った食感のとり天≠自由に創作することができるのです。

<とり天NEWS>

付け合わせたっぷりの美しいとり天です。「天下取り」なんだそうです

▽英語だけの本格的なとり天レシピ紹介。アクセスも伸びています

▽大分市公式チャンネルもとり天に夢中です。

▽2018年8月13日 英語版のとり天調理動画です

▽2018年8月12日 大分と気候風土がそっくりの三重県にもとり天のお店が続出しています。甘辛い味噌だれでいただくお店も。これからご紹介します mietoriten.jpg(63113 byte)

▽2016年1月1日
新年おめでとうございます。久しぶりに故郷の大分で年越しを迎えました。自分へのお土産は「庶民の味 謎のとり天風味 ふりかけ」です。とり天の味はすれども姿なし。今年もよろしくお願いします。

http://www.takarabussan.com/productdescription84.html

▽2015年12月1日 大分市のプロモーションビデオ「好きっちゃ!とり天」。しちくじーぐらいとり天の魅力を掘り返します。必見!
https://www.youtube.com/watch?v=4CsZTNwlvIM

▽2001年9月9日 ホームページ「とり天ワールド」が誕生 by とり天ねこ (HPそのものは1999年5月1日に誕生)

情報提供、お問い合わせはフェイスブックページまで!