2006年12月24日(日)

ふと気がつけば、今年ももう終わり。あいかわらず休『足』中だったりしているのですが、こういう
まとまった暇の取れるときでないと出来ないPC環境の構成変更(最近は特にソフトウェア方面)など、
ゴソゴソと水面下で動いております。

で、最近買ったのがグラフィックス系の加工・製作のためのアプリケーション。
撮影画像のドットサイズやバイト数(=圧縮率)などをイジル編集作業と、ロゴ関係の製作に使うのですが
思い切ってアドビ社のフォトショップとイラストレーターの統合ソフトを買ってみました。
さすがにプロが使うツールだけあって、素人が使うには過分な多機能ぶりで
ちと選択を間違ったかな?と大枚はたいたことに後悔しそうになりましたが、
いざ実際に使いはじめてみるとこれがまさに『痒いところに手が届く』緻密にして強力なツールで
さすがだなと感動しながら既存のサイトロゴなどをひととおりトレースして複製しました。

まあ、複製してみると、今まで使っていたマイクロソフト社のフォトドロー2000v2で作ったものとは
フォントのデザインが端々で微妙に違っていたり、文字サイズも微妙に食い違っていたりして
100%のコピーとはいかず、とりあえず新たなファイルフォーマットでデータを引き継ぐだけに留めましたが
いずれサイトデザインのリニューアルをする時には今回の複製をもとにしてアレンジする予定です。

で、作業しながらふと思ったのが、大して脚力もない素人の趣味人が
プロスペックの機材(フレームやパーツ)で走ってるのってまさにこういう状態なんだろうなあということ。
思わず苦笑いしてしまいましたね。

おそらく使う必要もないであろう機能を削って、その分シンプルで軽快な操作性(ついでに安い価格)で
趣味人向けのフォトショップとイラストレーターを出してくれればいいのにと思いましたが
自転車についても同じことで、趣味人には必要のないレベルの剛性やギヤ比なんかは取っ払って
その分、使い勝手が良くて趣味性の高いモノを出してくれればいいのにと思うことが多々ありますね。


2005年12月31日(土)

今年もまたせわしなく過ぎていった一年....鶏のように落ち着きがなかった?
自転車にほとんど乗らなかった故、関連する買い物もなく工具を握ることもなく。

ここ1〜2年ほどは、怪我や子守りというのは半分表向きで、その裏でジツは
「いったん降りて、脚が適度にペダルの漕ぎ方を忘れた頃に再開したら脚質を変えれるかな?」
というスケベ根性があったりして....たまに固定ローラーにセットしたピストでペダルを回してみて
(脚が漕ぎ方を忘れてるかどうか)感触を確かめてみたり。
今一度、ローラー台なんぞを使ってヘンな足癖を解消しつつ鍛え直せれば怪我の功名というもの。

幸い、まわりには40〜50歳台でウソみたいに元気なサイクリストが多々いらっしゃるので
加齢に不安はないのですが、さすがに20歳台の頃ような無茶は効かない(回復力がない)かなあと
あきらめてる部分は無きにしも非ず。 まあ、年齢なりの楽しみ方を模索できればイイかな。


2005年5月8日(日)

ゴールデンウィークも終盤の5月5日のこと。

以前よりチビチビ買い集めていた次期PC用のパーツもボチボチ揃ってきたので
とりあえず本体を組んでみました。
主なスペックは、Pentium4/2.4C Northwood+PC3200 DDR SDRAM/512MBx2=1GBといったところで、
現状のPentium3/1.2G+PC133 SDRAM/512MBからメモリの容量とスピードアップが主目的。

最小限構成で仮組みし、ひとしきりBIOSもセッティングしてWindowsXP Pro/SP2も無事にインストール。
さて、ココに組み込むアプリケーションをどうしようかネットで色々と情報を漁ってみたのですが
....なんか、MicrosoftのOfficeにしろ、IBMのHomePageBuilderにしろ、バージョンアップで
進化というよりはむしろ迷走しているという気がしてならないのだが如何なものか。

色々と機能付加してくるのはいいとして、基本的な操作についてはアルゴリズムの改善で
サクサクと軽やかに気持ちよく動いて欲しいもの....しかしその辺は一向に改善されている様子もない。

『百聞は一見にしかず』とも言うし、実際に組み込んで動かしてみればいいのだろうけど
なんだか風評が風評なだけに面倒くさくなってしまいました。
まだしばらくは現行のPentium3+Windows2000Pro+Office2000Premium, HomePageBuilder2001, etcが
メインってことになりそうです。


2005年2月20日(日)

ふと気がつくと、このページも一年近く書き込んでなかったりして....子守りの手間たるや恐るべし。

最近は、ちょっと目を離すとコドモがトラックレーサーのペダルを引っ掴んで
クランクをクルクル回して遊んでいたりして(固定ギヤなので手を挟み込む危険があって怖い)....いやあ、
この親にしてこの子ありという感じになってきました。 ....しかし、物心がつく前から
デュラエースやレコードに触れて遊んだコドモは、いったいどんなオトナに育つやら?

昨年傷めた肘も、小康状態から回復に向かおうかという感じになってきましたが
いまだに重量物を抱えてまわるとその後に痛みが出たりするので、まだ用心が必要のようです。
そこで、なるべく腕に負担がかからずに済む形でちょっとづつ再スタートを切ろうと思い立ち
久々にキャノンデールのトラックバイクを固定ローラー台にセットすることにしました。

....が、ただそれだけじゃオモロナイ。

幸いにも、私が肘を傷めて乗れずに居る間にサイクルメーターも進化してくれていて、
スピードとケイデンスの両方がワイヤレスで計測できて、さらにトラックレーサーで街道練習する際に
欲しいと思っていた機能----詳細は割愛----があらかた全部揃ったものが発売されていたので
早速入手して取り付けてみました。 ちなみに品物はキャットアイのCC−CD300DW+手元ボタンキット。

やっぱ、新しいオモチャは楽しい。

久しぶりに乗ったローラー台は、以前は最大負荷で乗っていたのが嘘のように重くて
今日のところは最小負荷で回すのがやっとという感じ。
ケイデンスが実測できるようになったので、『トルクがダメなら回転力はどうよ?』って事でぶん回してみたら
出てきた数字は(瞬間最大値で)71.8km/h・171rpmというデータ。

ま、以前から計算上このくらいは回せているはずだと認識してはいたのですが
こうして直接実測したデータとして出てくると、ちょっぴり嬉しいですね。 やっと証明された、って感じで。
今日のところはサイクルメーターの動作確認と脚慣らしを兼ねたチョイ乗りだったので
普段着のジーンズ履きのままで20分余のペダリングでしたが、これからボチボチ....ですね。


2004年3月13日(土)

久しぶりにひとりごとを書き込もうと思いファイルを開いてみてビックリ。ずいぶん間が空いてしまいましたね。

まあその間に
「オムツ換えが忙しいのか?」とか、
「自転車売ってミルク代に充てたのか?」とか、
「出かけてる間にヨメさんが自転車を全部、二束三文で売り払ったんでは?」とか、
想像をたくましくしていらした御仁もチラホラといらしたようで。

で、実際のトコロはというと、
「少しはコドモと遊べー!」とか「オムツ換えを手伝えー!」などとヨメさんに叱られつつ
数ヶ月間ずっとPCのモニターに噛り付いておりました。ほほほほほ。

昨年10月のCRTモニター成仏をきっかけに、久しぶりに火がついた自作系PC煩悩。とうとう
メインPC(ミドルタワー型、Pentium3−1.2GHz/FSB133MHz)を新たに組み立て、
前代メインPC(ミドルタワー型、Pentium3−500MHz/FSB100MHz)を里子に出して、
サブ機(スリム型、Pentium3−1.2GHz/FSB133MHz)を組み上げ、
さらにイーサネットハブを導入して、ADSL回線を共有する家庭内LANを構築してしまいました。

ここからさらにアレコレとやりたいことはあるけれど、まあ急ぐ必要も無いし、
そろそろ走るのにいい季節でもあるし、自転車の消耗パーツの交換も全台それぞれに粗方済んでるし、
ぼちぼち鈍った脚にムチを入れようかなあと思案しております。

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