編集発行人 コサカが贈る勝手きままな
つれづれ日記です。ハッピーな日もブルーな日も
美味しい珈琲で、一息いれてください。


1月8日 火をみる

2019年 BIMI初め  
今年は初めてみる前崎さんの書が。
充子さんの蔵出し、おしゃれですね。
 



いよいよフジローヤルの原稿書きの残りも
1/3となったが、いまだとりかかれておらず。
今度は、学術的な要素をものがたり的な感じで
書きたいので、そこへ自分をもっていくのに
時間がかかっている。
その前に「蘭館」の連載3回分を仕上げてひと安心。
今年は、年賀状を出すのもやめまして
失礼しております。


書かないといけないと思っていると、
まず気分の低下がきて、生理がきて、
めずらしくお腹が少々痛む。
普段から、生理痛とは無縁であるが、
次の治癒段階にいっているのか。
身体が疲れているのかなあ。
ともかくホッカイロを体の腰や胸、お尻、
恥骨などあちこちに貼ってあたためながら布団に入った。
夕方に目を覚ましたら、出勤初日に仕事をした
であろう方々からメールが届いていた。
おとなしく寝ていたら、体を休めている間に
勝手に仕事がすすんだわけで、助かった。


と、フリーになった頃にアルバイトしていた
割烹料理店の「眠らないシェフ」金子さんから
めずらしく電話があった。
なんでも年末に、店でガス漏れがあり、
改装も大変らしいので、これを機に故郷の萩に
戻ることにしたと。
すでに萩にいて、どこかで店をやろうと思っていると。
小坂くんには知らせとかなと思ってくさという
金子さんにお礼をいって、必ず萩の店にも
遊びに行くから知らせてくださいと伝えた。


すると、年末からいわれていた新しい雑誌の取材に
ついての連絡があった。
奄美の取材とか可能ですか?と聞かれ、
楽しそうではあるが、いわゆるザ・取材みたいな
雰囲気というのは、ちょっと気が重い。
慣れてもいいのに、どんどん苦手になるという。
まあ、無理して自分をいわゆるライター仕様に
するから疲れるわけで、喫茶店の一人取材の
モードでいけばいいのだが。
なんやかやとあわただしい気配だから、
今のうちに仕事もどんどん進めておかねば。

実をいうと、今年2月にインドに行ってきます。
29歳の初インドから実に15年ぶりに
呼ばれましたです、はい、インドさまに。
いろいろやることはあるけれども、
このチャンスを 逃したらいかんと
2018年12月に決意しました。
テキスタイルデザイナーの真木千秋さんの
工房開きがあるそうで、知人と5泊6日で行ってくる。
今度の旅は、冒険というよりは
インドの自然に近いおおらかで美しいものづくりを
見るというのが目的だ。
懐かしいインドの空気、楽しみだなあ。
空港を出てすぐ、捻挫しないように気をつけよう。





夕方、猫のごはんを買いにスーパーへ。
それから、お腹もまだ少しは痛むが、どうしても
行ってみたくて、夜の住吉神社へ自転車を走らせた。
古いお札のお焚き上げがあったのです。
いやあ、けっこう賑わっていた。
新年のデートに来ている若い人々の姿も多く、
趣味がいいなあと思う。
天に向かって燃え盛る大きな炎を見つめ、
自分にもスイッチが入ったような気がした。
よし、また少しお酒は控えめにがんばろう。
それではまた明日。


                   (編集発行人 コサカ)



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