第6回大京都展 その1

Reported by 梅野寿美子

 1月22日(木)〜27日(火)まで大丸西館8階で大京都展が開催されている、ということで、行ってみることにしました。

8階に上がってみるとお香のかおり。やさしい香り、風のかおり、いろんな香りがたくさんありました。

リラックスタイムにいかがですか?

 このおじさん何か、描いてる・・・

 実は、これは百人一首だったんです。

 一つ、一つ、手書きで描いてるんですよ。一箱で20,000円、手書きなだけに高価ですね。

さすが匠の技!

 京都の焼物といえば清水焼き。その伝統と技は今も受継いでます。
かわいい焼物がたくさん!

 土の暖かさと素朴さが伝わる京人形。これは、節句人形です。

 ハンカチかな?と、思ったら半襟でした。着物の襟にいろんな色を付けるのだとおもいます。 ホント・・・

作り手の誠心誠意がこめられた箸。

伝統工芸品です。

美しさはもちろん、使いやすさにもこだわり!

170年の伝統があるそうです。本当にきれいでした。

これは、つけ飾り櫛。

舞子さんが付けているのが、藤の花です。

『その2』へつづく