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熊本県の「山鹿温泉祭り」へ行ってきました。お祭りの会場では、とってもキレイな山鹿レディが頭に灯籠をかぶって踊ってます。 山鹿の灯籠は和紙とのりだけでできた伝統工芸で、古くから奉納のために作られ、伝えられてきたものらしいのです。(重いんじゃないかな…。って心配しました。) |
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灯籠に使用する和紙は、八女市柳瀬で漉かれたものを使用していて、灯籠師になるには、十数年の期間が必要だとか。 山鹿灯籠は、「山鹿灯籠民芸館」でいろんな灯籠を見ることができますよ。 |
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メイン会場では市民総参加で仮装行列。おばあちゃんの花嫁姿、おじいちゃんは、映画のキョンシーかしら??かわいいですね。 その会場で知り合いからいただいた、山鹿弁当を食べる。天気のよい日、みんなで食べるお弁当は美味しいものです。 |
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それから以前から行ってみたかった「八千代座」へ向かう。 ここは、明治43年に建築された江戸時代の面影を残す全国でも数少ない芝居小屋(歌舞伎芝居劇場)で、全国で3番目に国指定重要文化財になったとこです。 で、中に入ってみようと思ったら…。ちょうど改修工事中だった。(せっかく来たのに。くすん) |
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中はこんな感じ(写真→)1、2階ともに、舞台に向かって右側を上手桟敷と呼び、お得意様席となっているよう。 |
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八千代座の隣には、小道具や、八千代座の構造模型、チラシ、上映記録が展示している「夢小蔵」があります。 (←写真)板東玉三郎の衣装も展示。第3回公演の「鐘ヶ岬」で使用したものです。(とってもキレイな衣装でしたよ) 八千代座の修理工事は100年に一度といわれる大変貴重なものらしいです。(めったに見れない)建物の完成は5月なんだけど、その前に行ってみるのもいいかも。 |
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※ここのランチが美味しいよ!ここのランチ、取材してきて!
などありましたらこちらまでどうそ。
2001/4/8 うめのすみこ