さぁ、皆さん、もっと元気になろう!暑さを吹き飛ばせ!もっと楽しもう!
 そのためのセミナーの開催です。奮ってご参加ください。

日  時 平成14年7月19日(金)15時〜17時
場  所 福岡市中央区天神1丁目 西日本新聞会館16F 福岡国際ホールにて(参加費は無料です。)
講演者
浜野保樹(はまのやすき)氏
(東京大学大学院新領域創成科学研究科助教授)
司会:コアラ/尾野徹
参加費
無料ですが、会場スペースが限られておりますので事前にご出
席のご通知を事務局までお願いします。
主  催 (株)コアラ
後  援 福岡市、西日本新聞社

 講師は、とにかく面白いのです、あの黒澤明監督の助監督だったからでしょうか、「思い」を持った人なんです。
 国内外で映画界とコンピュータ界を交差して語れる数少ない人。かつ、日本の映画界とアメリカの映画界の重要な橋渡し役をかねてよりなさっており、その裏話は聞いてて思わずうなってしまう。
 (あの映画「タイタニック」の撮影秘話を映画公開前に湯布院でCG映像を含めて見せられたときにはITの凄さと映画というコンテンツの奥深さに感銘。かつ、そのようなことを語れる彼の複雑広範な人脈にびっくり。「え?宮崎駿監督のアニメの海外受賞式に代理で出席した?」などという話が突然出てきたり、、、いや、それらを伏線とする彼の「思い」が面白かったんだ!)
 あるいは、マックやインターネット、ITやメディアに関しての奥深い洞察など、様々に文化的にかつ、官能的ともいえる“思い入れ”のついた話は聞いてて飽きません。そういったことから、早くから日本のメディア政策に様々に加担してきたのです。
で、今回、縁あって天神にお呼びしました。

 皆さん、暑さを吹き飛ばす絶好のチャンスです、奮ってご聴講ください。

 講師略歴 
浜野保樹(はまのやすき)
 1951(昭和26)年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。1980年国際基督教大学大学院博士後期課程単位取得退学。新潟大学教育学部、メディア教育開発センターを経て、東京大学大学院新領域創成科学研究科助教授。メディア論専攻。コンテンツ産業や制作に関する研究開発に従事する。
 おもな著書として、『極端に短いインターネットの歴史』『メディアの世紀』『デジタル革命の衝撃』『マルチメディア・マインド』『ハイパーメディア・ギャラクシー』『コンピューターの終焉』『イデオロギーとしてのメディア』『キューブリック・ミステリー』などがある。
 今年8月に『東京の忘れもの 黒澤映画美術監督が残したデッサン(仮)』(晶文社)、11月に『コンテント制作概論(仮)』(東京大学出版会)を発表予定。
 財団法人黒澤明文化振興財団理事、財団法人徳間記念アニメーション文化財団評議員、デジタルコンテンツ白書委員会委員長、AMDアワード審査委員長、デジタルコンテンツ・グランプリ審査委員、メディア芸術祭審査委員、Interactive Media Festival審査委員(米)、MILIA Award審査委員(仏)など。

 お申込方法 
会場の関係から定員がありますので、早めにお申し込みください。
以下の必要事項をお書き添えの上、電子メール:info@fat.coara.or.jp、あるいは、FAXもしくはお電話でお申し込みください。
もちろん、コアラ会員以外の方々もご自由にご参加いただけます。
FAX送信先 092-714-3806 / 電話:092-726-2805

-----天神コアラ元気セミナー 参加申し込み---------

・申し込み日付:平成14年7月  日
・お申込者名
・ご連絡先(いずれかをご記入下さい。)
 メール:
 電 話:
 FAX:
 会社名等:
・コアラ会員の場合は、「コアラ会員です」とご記入ください。

※参加申し込みを頂きまして、会場都合から参加を残念ながらお断りせざるを得ない場合がありまして、その場合の返信先としての「ご連絡先」のご記入をお願いいたします。


コアラ / 天神コアラ