河手さんの博多弁をもとに、クロスワードパズルを解いてみましょう!
Q. これからも、もっと楽しい内容を増やしていくおつもりですか? A. んー。あとー、博多に関することならー、もーなんでもやってやろーかなーていう感じはありますね。 一人で勝手に、博多宣伝隊みたいな、観光協会長みたいな、つもりじゃおるとですけどね。まー自分が楽しいけんやりよーちゅうのが、もー本音ですけどね。 ま、自分が楽しけりゃあ、人も楽しいっちゃないかいなーと思てから。うん、そげな感じかな。
博多弁(初心者向け)はマスターできましたか?では、もう一歩進んで、 福岡・博多という二つの呼び名についてもちょっと学んでみましょう!
全国版のテレビ番組などではかならず「博多」と紹介される、ここ、福岡市。 初めて訪れる人の中には「福岡県博多市」が存在すると誤解している方もおられるのかも? ちょっぴりややこしいですね。なぜ、二つの呼び名があるのでしょう?
・境界線はどこ? 上の写真で縦に流れる大きな川が那珂川です。その那珂川の東(右)側が博多、西(左)側が福岡、と呼ばれていたそうです。
・なぜ二つの名前が残っているの? 以前から、商業の町として栄えていたのが「博多」。黒田長政が福岡城を築き(現在の福岡城跡)、その城下町として栄えたのが「福岡」だそうです。「町人の町 博多」と「武家の町 福岡」という二つの城下町が、共存しながら残ってきたのだそうです。
さらに詳しく知りたい方へ… 福岡県立図書館のホームページ内に 郷土資料の紹介がありますので、ぜひ見てみてください。明治時代からの福岡市の歴史(地図・略年表など)が分かりますよ。このテーマは、う〜ん、奥が深い!