AMCキャナルシティ13 大特集
 13のスクリーン(座席数137〜422席)を持つ、日本最大級のシネマコンプレックス「AMCキャナルシティ13」。96年のオープン以来、「心地よく映画をみるならここ!」と映画通をうならせてきたAMCにはこんな秘密があったんです。「まだ行ったことがない」という方も、すでにAMCファンの方も必見です。

 ・今週の上映スケジュール
 ・AMC映画お得情報 (割引き、シネマパーキングカード、飲食店割引など)

スクリーンの秘密

スクリーンの形をよーく見てください
 SDDS(Sony Dynamic Digital Sound)対応で、迫力のサウンドが楽しめると評判の観客室(ハウス)
 このなかに、ちょっと変わったスクリーンがあるのをご存知でしたか?
 近づいてみると、平面ではなく奥に引っ込んでいるのが分かります。これは裏からバキュームで吸い寄せているからなのです。
 このトーラススクリーンがあるのは全部で8カ所。客席のどこに座っても、お客さんにいい映像を見て欲しいというAMCのこだわりなのです。

凹型になっているのだ!

スタッフの秘密
 いつも笑顔のAMCスタッフ。
 そのユニフォームには、ひとりひとりの「経験度」や「熟練度」が表れています。

←グレーのベストはスーパーバイザー(優良スタッフ)の目印
 胸には2つのバッジ。

 ネームバッジの星の数が多いほど、いろんな部門を経験している熟練スタッフということです。

星4つは、AMCキャナルシティ13の最高点
 もうひとつのバッジは勤務年数を表しています。1年目はポップコーンなど、AMCにちなんだ絵柄が可愛いですね。

売店の秘密
 映画のみならず、AMCの売店で売っているアメリカンスタイルのスナックやドリンクを楽しみにしているという人も多いのでは?
 AMCといえば、やはりポップコーン
 出来立てならではのパリパリ感と独特の風味は、ココでしか味わえません。
 ポップコーンと同じく、ドリンクも鮮度にこだわっています。お客さんに出す直前にミックスされるので、炭酸のはじけ具合がちがいます。
鍋の中で勢いよくはじけるポップコーン

映写室の秘密

入り口には「立ち入り禁止」の張り紙
 さて、巨大シネコンの映写室はどうなっているのでしょう?

 今回は特別にAMCの映写室を見せてもらいました。
 映写室に一歩入ると、映画のチラシやポスターがびっしりと貼られた壁が目に入ります。
 これは、映画好きのスタッフが貼りはじめたもので、今では壁を埋め尽くすほどになっています。
 AMCの映写室は、部屋というよりは通路といった様相。この通路に高価な映写設備がズラリと並んでいます。
 これだけの設備がそろうのは、シネコン多しといえど、ここAMCだけ
 最高の環境で映画を見て欲しいというAMCのこだわりなのです。

 映写スタッフは一人でいくつもの上映を担当しています。とくに意外だったのは、これだけ近代的設備がそろう環境のなかで、スタッフの手仕事が随所に生きていること。映写スタッフはまさに「職人さん」なのです。

2000/4/17 むかいあきこ( aboo@fat.coara.or.jp

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