別府へ行ってきました。

 12/18(土)・19(日)、大分県福岡事務所の新貝さんにいただいた「大分るるぶ」で下調べをして別府に遊びに行ってきました。
 まずは大分の名物、だんご汁を食べに「甘味茶屋」へ。(以前から行きたいと思っていたお店)

 週末からなのか?お客さんがいっぱい。車のナンバーを見ると他県から来られている方が多いようです。
 備長炭を使った囲炉裏の待合室もあります。

 さて、案内されたのはあったかそーな畳のこたつ。お店でこたつに入って食べるなんて珍しい、福岡にもこんなお店あったらいいのに。。。

 料理は大分名物「だんご汁」と「いそべ巻」。つきたて餅に醤油で味付け、海苔で巻いてあるもの。小さい頃ストーブの上で焼いて食べていた、あの懐かしい味だなぁ。とても美味しかった。

 野菜がたっぷり入った大分名物「だんご汁」。福岡のだんご汁は丸く、平べったいけど、大分は長く、うどんのよーな物です。地方によってこんなに違うのですね。そうそう、一緒に注文した「おにぎりセット」もとても美味しかった。

 それから、、、地獄めぐりへ。地獄めぐりは何度も行っても楽しめるとこ。(歩いて見る所は好きー)まずは「坊主地獄」に。地獄はよく見なかったのですが、入り口にカエルの石?を発見。カエル大王様山下さん(メディア部)に送らねば。

 


 血の池地獄

ここから産出する熱い粘土で、皮膚病に効く「血の池軟膏」が売られている。おばちゃんの説明がいい。

海地獄

コバルトブルーの池。ここで温泉卵を食べた。普通のと違って半熟でとても美味しい。

白池地獄

真っ白な池、アマゾンの大王魚、ピラルクが展示してあった。でかい。


 

 山地獄では温泉熱により保育されている動物達に直接エサをあげる事ができます。
 カバの「昭平」くん。ジャガイモを手に取り近くまで行くと、こーんなに大きな口を開けてくれます。すごい口やねー。人間も食べれるとか・・・。

 最後に行った「龍巻地獄」。噴き上げるまでちょっと時間がかる。寒いから中で待っていよーと思ったけど間近で見たい為、外で待った。いやぁーすごい。仕掛けないよね?(詳しい地獄めぐりのページはここ

この後、今日宿泊する「いで湯の宿・丸神屋」へ・・・。2日目につづく。

<甘味茶屋>
・大分県別府市実相寺1-4  (0977)-67-6024 10:00〜22:00
<地獄めぐり>
・大分県別府市鉄輪559-1 (0977)-66-1577 8:00〜17:00
・料金/大人2000円、高校生1300円、中学生1000円、小学生900円(坊主地獄除く)



Reported by sumiko umeno (sumiko@fat.coara.or.jp)

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