耶馬渓町ひょっとこ衆・天神PR
福岡市市役所・福岡三越

 

 「耶馬渓町・ひょっとこ衆」のみなさんが、ひょっとこ踊りと耶馬渓町のPRに
福岡市市役所・福岡三越を訪れました。

 

ともひと君(5歳左)/かずしげ君(6歳中)/しんぺい君(6歳右)

 今日来られている方は「ひょっとこ踊り」の藤心衆の方々です。
「ひょっとこ踊り」はもともと宮崎日向の踊りで藤心衆のみなさんがオリジナルの踊りや音楽を自ら考え、ボランティアでイベントなどをまわられています。

 

(鼻の穴から見ている)

 この「ひょっとこのお面」をかぶって、「いかにお客さんを面白く笑わせるか」を目標に、太鼓の音に合わせてテンテケテン、テンテケテンの軽妙なリズムとともに踊るのです。

(ひょっとこ3兄弟で売り出し中。。。)

(紫に統一した衣装)

 このムラサキオレンジの衣装はオリジナルのもの。ハッピにムラサキの腰紐をし、ハッピの下にはへこ(昔のパンツらしい)をはいています。

 のぼりもオリジナル。耶馬渓在住の日本画「山根峰雲」さんの「77歳」の喜寿誕生日の時に庭先でこの「ひょっとこ踊り」を踊り、「1人の為に踊ってくれた事で元気が出た」とオリジナルの絵を考え書いてくださったそうです。

(耶馬渓の州長・佐藤さん、しんぺい君のお父さん。しんぺい君が1歳の時からひょっとこ踊りを教えているそう)

(本当に面白い踊り)

 イベントだけではなく、結婚式大分の老人ホーム(80ヵ所)などもまわり、「1人の前でも100人の前でも同じくらい、一生懸命踊りたい」と「耶馬渓の州長、佐藤政秀」さんが話してくださいました。

 この後は福岡三越のライオン前で「ひょっとこ踊り」を披露です。道りすがりの人も、子供達の踊りに立ち止まって見ていました。(この後RKBテレビにも出られた)

「レストランろくめいかん」相良さん

 今日踊られたのは子供3人大人3人の合わせて6人、普段は12人
 「耶馬渓に来られた時はうちにそばを食べにきてください」と耶馬渓で「レストランろくめいかん」を営む相良さん

 「温泉の中に浮かぶバラの花がお肌も心もキレイにするんですよ」と「温泉宿・勝敬庵」を営む矢野さん。(温泉無料入浴券をいただきました)

「温泉宿・勝敬庵」矢野さん

(青のりコショウ入りおから/よもぎおから/おから)

 今日PRを見てくれた方全員におからスナックを配り、私も3種類いただきました。

 「ひょっとこ踊り・藤心衆」の方々は4月29日(木)に開催される「第9回頼山陽まつり」に参加する予定だそう。

 生の「ひょっとこ踊り」これはかなり面白いです。

 


(Reported by sumiko umeno)