国東新工会−工芸展 「めいどいん KUNISAKI
3月15日まで 福岡・天神エルガーラギャラリー(7F)


 大分県国東半島に工房をもつ作家19名で構成された「国東新工会」。陶芸、工芸、草木染めなど、それぞれ独自の創作活動を続けている作家たちの作品展が福岡・天神エルガーラギャラリーで開催されています。福岡での展示会は今回が初めてとのことで、初日から会場は多くの人で賑わっていました。出品された作家の方々と作品の一部をご紹介します。(全部ご紹介できなくてスイマセン。。)


かずら工芸 喜福庵の戸田肇さん

 がずらのツルを使った花かごや飾りかごなど、今回は実用的な工芸品が集っています


杵築焼 司窯 鈴木さん 生活の中で使える陶器が鈴木さんのテーマ。いろいろな使い方が試せそうなアイデアあふれる作品が集められています。


民工芸 六郷山房 虎熊祐さん

会場に入ると、この迫力のあるお面たちがすぐに目に入ります。インパクトがありますよ!


コアラ会員でもある、陶芸 韓陶房の韓一男さん

流れるような曲線模様と色が美しい器たち


糸を染めて織りあげる草木染め かっこ工房の木村さん

使い込むうちに色に深みが増す、柿渋染めのシャツが人気だとか


鉄細工 岡部工房の岡部みなをさん

 見た目以上に座り心地のよい椅子や、「遊びで作った」とおっしゃる鉄細工がユーモラスで素敵でした

※ 取材にご協力くださった「国東新工会」のみなさん、コアラ会員の田中さん、どうもありがとうございました。

(むかいあきこ)