小型・量産化に成功!お買い求めいただけます
明和電気ショールーム

1999年1月24日まで 三菱地所アルティアム (福岡・天神イムズ8F)

 テレビなどでもおなじみの総合芸術ユニット「明和電気」。 兄で社長の土佐正道と、弟で副社長の土佐信道、従業員は2人だけ。作品を製品と呼び、製品発表やデモンストレーション(ライブパフォーマンス)など、独自の徹底した「中小企業スタイル」で活躍中だ。

 今回は小型・量産化に成功した「パチモク」や「コイービート」などの代表的な作品が見られるだけでなく、購入もできるという画期的な展示会なのです!

 会場の入り口を入ってすぐがオリジナル作品コーナー。「明和電気」が実際に使っている作品が展示されています。(開期中は営業活動はお休みなのかな。。

 奥が小型・量産対応作品のコーナーです。それでは、一部作品をご紹介します。


 「メイワくん」。とてもインパクトのある社長・副社長の人形。こちらはオリジナル寸法


 小型・量産対応の「メイワくん」はキーホルダーで登場。\1000


 あの「パチモク」も片手で持ち運びできる大きさに。本体は注文を受けてから「明和電気」自身がひとつひとつ作成。これさえあれば誰でも生産可能な設計図も付いている。\300000


 オリジナル「魚立琴」の62%縮小。ご自宅用サイズでリビングにもってこい。台座折り畳み可能で収納も便利。\400000


ヤングの人気の「サバオ」。こちらはオリジナル寸法


小型「サバオ」は携帯ストラップとして3月発売予定。頭のボタンを押すとアゴが動く。(試作品)


 オリジナル寸とほぼ同じ大きさの量産型「グラスカープ」。美しい音を奏でる


 オリジナルを5/8サイズに縮小した通称「ちっコイ-ビート」。同じく「明和電気」のお手製で設計図、ノッカー3台付き \300000


(むかいあきこ)