高崎山自然動物園
大分県大分市神崎3098-1
(0975)36-2500
11月〜3月(8:30〜17:00)

 お正月の休みを利用して別府へ旅行に行ってきました。温泉・食べるのをメインに行った旅行だったので観光地には行くつもりは、なかったのですが、高崎山だけは行こう!とみんなの意見が一致し、高崎山自然動物園へ行くことに。

 入園料は大人500円で1人に1枚、サルのしおりがもらえます。

 階段を上がって行くと、早速サル出迎えてくれました。高崎山のサルは飼育しているサルではないので、木の上や道の真ん中などあちこちにいるのです。
 
 上がる途中で注意書きがあります。
1)食べ物を与えない
2)いたずらをしない
3)を合わせない
 3の目を合わせないって猿と?なんで。

 私達が行った時は一番数が多いA群のサルがでていました。ちなみにサルの数は、A群834・B群297・C群556であわせて1687のサルがいるのです。一匹一匹数えているのですかねぇ。。。

 飼育の係の人がエサをまくと、こんなにたくさんのサルが集まってきました。エサをまく一番近い場所にいるのがボスのコーテツでエサを口でキャッチしているのです。
 他のサルが近くにくると、歯をむき出して怒ります。ボスのおこぼれを食べるのがサルの世界のルールなのでしょうか。

 こんな頭にくるサルもいました。小さいサルがエサを口にふくんでいるのを、無理やり手で開けて取って食べているのです。 しかも一匹だけじゃなく2匹も3匹も、小さいサルしか狙わないとこがジャイアンみたい。

 でも、ほんとサルって何時間見ていても飽きない。
 
 母サルと子サルが毛づくろいのみとりをしたり、眠りこんでいたり、石で遊んでいたりで。。。

 

 
 寄せ場にオスサルがあまりいなかったので、尋ねてみると、周辺部で外敵に対して見張りをしているそうなのです。すごいですね。

 山の中でのサルの生態がより身近に観察できるように「自然観察コース」も毎日10時14時45分頃に行われてます。
 私達も参加してみる事にしました。

 

 サルたちが暮らしている森の中のようすサルの行動食べ物などが観察できるのです。山の上がり下りはきついのですが野性のサルのようすを見れるのって珍しいですよね。


 猿の特徴をつかんでを見分けることが出来るという高崎山自然動物園のスタッフの方々。
 一度行くとはまってしまいます。。。


(Reported by Sumiko Umeno)