アジアマンス太平洋フェスティバル’98




アジア地域との交流を深める為のイベント
アジアマンス太平洋フェスティバル’98」が
14(月)から福岡市内各所で今年も開幕しました。

 天神コアラから2、3分ほどの福岡市庁舎にはアジアマーケットが登場し、中国広州中国上海韓国タイベトナム5地域の屋台が並びます。

 アジア屋台では、日本円は使えないので、まずは入り口の専用の通貨「トッケーマ」に両替。

 ここでは各国の一流シェフが作った料理がいただけるのです。

  

私は「タイの春巻」、おなじみ「韓国のキムチチゲ」をいただきました。
タイの春巻」は表面の皮がパリパリで中にはぎっしりの具。
韓国のキムチチゲ」は後から辛さが口に充満し、キムチが辛い、いや檄辛です。さすが本場の味ですよね。

 

広場にはテーブルが用意され、この日はとても暑かったというのに
12時すぎには多くの人で賑わっていました。
暑い中、辛い物を食べるのがいいのでしょうか?

 アジアステージでは「中国の曲芸団」や「インドの仮面舞踊団」の伝統芸能、「ミュージックライブ」が披露されます。

 タイや中国などアジア8ケ国20地域の特産物コーナー。

  

アクセサリーから食器健康茶スリランカの民俗衣装など
たくさんの特産品、その他にも本場の中国茶が味わえる「清流茶房
アジアの観光情報コーナー」などが並んでます。

 ステージ、屋台は最終日の20(日)まで毎日、9時まで開店し、アジア各国の参加による「アジアパレード」でフィナーレをしめくくります。


Reported by Sumiki Umeno