アメリカ南西部の料理
1998/7/03
「グレート アメリカン キュイジーヌ」フェア


 最近注目されているアメリカの地方料理。その中に「テックス・メックス」と呼ばれる南西部の料理があります。特有のスパイス新鮮なフルーツ、コーンを使ったユニークなメニューの数々が本場のシェフを招いて紹介されています。写真左はプレス発表の模様。右は代表料理「トルティーヤ」
「本場の素材、調理、味を楽しんでください」。招待シェフ、スコット・ユーエインさん。はるばるアリゾナから来てくださいました。
はじめは冷たい前菜。ピスタチオとさくらんぼソースのサーモンと鴨のフルーツ添え。みずみずしい味でした。
コーンチャウダー。トウモロコシの甘みとスパイスの辛さ、いろいろな味が濃縮された今まで食べたことのない味でした。
お客さんのテーブルを回って反応を聞くスコットシェフ。
前菜の後、たくさんのメイン料理をビュッフェスタイルで自由に頂きました。
シェフのおすすめ、アラスカサーモンのオーブン焼きレモンポテト添え。香ばしい。
「このソースがおいしいですよ。」 厨房がオープン型なのでコックさんが直接、料理の説明をしてくれます。勧め上手でついたくさん取ってしまいました。
ほぼ全種類取ってしまった。エビのグリルがおいしかった。トマトの代わりに桃を使ったサルサなど暑い南西部ならではのさっぱりしたソースがおいしかった。
「おなかいっぱいー。苦しいー。」 と言いつつ完食した向井。
デザートはカリフォルニアストロベリーたっぷりのショートケーキ。他に桃のタルトもありました。甘いものは入るところが違う。。
在福アメリカ領事、ケビン・メアさん。最近は「しまたろう」と「とらじろう」と名付けた小猫を可愛がっているそうです。
「福岡で米南西部の料理が紹介されるのは初めて。多くの方に味わって頂きたい」 グランドハイアット副総支配人のフランツ・リヒターさん。


「グレート アメリカン キュイジーヌ」
場所 博多区住吉1-2-82 グランドハイアット福岡B1Fフードライブ
    「ラ クッチーナ」、「ブレッツェル」、「ゴビQ」
電話 (代)092-282-1234
期間 7月3日〜17日
時間 ランチ/11時〜15時まで ディナー/17:30〜22時まで
    ランチセット950円より